順番が変わり、セン珍ペイの2008総括
出席してるとのことで、私、セン珍ペイが先に総括しまーす。
といってもまだ1回しかP.T.S.Dが活動してないので、ドンキンス・ジョンキンス
と私、そしてサンダー山田との関係をプロレスラーに例えることにしましょう。
ドンキンスは、ブルーザー・ブロディー、私はスタン・ハンセン、サンダーは
小橋健太です。
皆さんは超獣コンビをご存知でしょうか?
全日本プロレス最強タッグリーグ戦でブロディ、ジミー・スヌーカ組対ファンクスで当時
僕が大ファンだったテリー・ファンクを乱入してきたハンセンがウエスタン・ラリアット
で豪快にKOしたのです。
その後2人は最強タッグの名を欲しいままに全日マットを暴れまくったのです。
晩年に2人がタッグで対決したのですが、やはり試合はスイングしませんでした。
僕はあの2人はコンビ結成前に戦ってお互いを認めた事は知ってましたが
やはりコンビを組んだ後には、
例え解消後でも戦うべきでなかったと思います。
両雄は並び立つことでお互いの長所を最大限に活かすことができたのです。
お互いの必殺技もキングコング・ニードロップとラリアットというシンプルかつ破壊力
抜群の打撃技でした。ブロディの入場テーマはツェッペリンの移民の歌。
イメージぴったりで知性を兼ね備えたインテリジェントモンスターと言われていました。
一方のハンセンもブレーキの壊れたダンプカーと言われてましたが、プライベートは
いかにも気のいいオッちゃんで、ファンには優しかったそうです。
この2人は、いずれも猪木とアート作品と呼べるほどのすばらしい試合をしましたねぇ。
猪木については100ページ書いても足りませんが。
僕は猪木にローキックされたブロディが脚から流血したシーンを見て、
スローモーションで見ると何かカミソリの刃の様な物でブロディが
脚の裏側をこすっているのを確認した後も、
あの試合は凡百の映画顔負けと思っています。
ブロディーはプエルトリコで非業の死を遂げ、
ハンセンはジャイアント馬場の為に若手の小橋に
ラリアットをぶち込みまくって遂には小橋にその技を継がせました。
P.T.S.Dはこんなバンドではないかと思うのです。
ハンセン乱入!
マスカラスブラザース対超獣コンビ




